100の敵より10の味方…酒井法子被告は長男“転校させない”

[ 2009年8月31日 06:00 ]

長男の新学期の心配をしている酒井法子被告

 覚せい剤取締法違反(所持)の罪で起訴されたタレント酒井法子被告(38)が長男(10)の新学期を心配していることが30日、関係者の証言で分かった。

 長男の通う都内の区立小学校は9月1日に2学期がスタート。酒井被告の継母と親しく、酒井被告の失跡中の手助けをした建設会社会長(71)は「転校しないみたい。転校すれば周囲の100%からいじめられるだろうが、今の学校なら10%は味方になってくれる友達がいる」と説明。酒井被告が「環境は変えない方がいいと判断したようだ」(同会長)と、これ以上、子供を犠牲にしたくない意向。長男は現在も同級生の母親のもとに預けられているようだ。

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