押尾学被告が保釈…頭2度下げ

[ 2009年8月31日 18:26 ]

保釈され東京・三田署を出る押尾学被告

 合成麻薬MDMAを飲んだとして麻薬取締法違反(使用)の罪で起訴された俳優の押尾学被告(31)は31日午後6時すぎ、拘置先だった警視庁三田署から保釈された。

 押尾被告は、多数のフラッシュがたかれる中、三田署の玄関前で2度頭を下げ「この度はご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんでした。迷惑をおかけいたしました」と謝罪。集まった約150人の報道陣から「なぜ逃げたんですか」などと声をかけられたが、答えずに足早に迎えの車に乗り込んだ。

 長袖のシャツをはおり、黒いアンダーシャツ、サンダル姿の押尾被告は特にやつれた様子はなかった。その後、出迎えのワゴン車に乗り込み警察署を後にした。

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