ハーフのマリエ いじめられた過去を明かす

[ 2009年8月25日 06:00 ]

映画「正義のゆくえ」の試写イベントに参加したマリエ

 タレントのマリエ(22)が24日、都内で開かれた米映画「正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官」(9月19日公開)の試写会に出席した。不法滞在者を取り締まる移民局の捜査官(ハリソン・フォード)の葛藤(かっとう)を描いた物語。父はフランス系カナダ人、母は日本人のマリエは「今はハーフの子がかっこいいという雰囲気になってきた。小さい頃は、ルックスが違うことや本名(玉木パスカルマリエ)でいじめられて嫌な思いをした」と振り返った。

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