上映できない…押尾被告、映画でも泡吹いた女性を放置

[ 2009年8月25日 07:43 ]

 押尾被告が準主役として出演した映画「だから俺達は、朝を待っていた」の公開が無期延期されることが決まったが、関係者によると、問題となったのは、公衆トイレで薬物を服用した女性が路上で泡を吹いて倒れるというシーン。押尾被告の事件でも、死亡した女性はMDMAを飲んだ後、突然、泡を吹いて倒れたとされる。

 さらに、そこで押尾被告がとった行動が事件とそっくりだという。「窃盗団を演じる押尾被告が泡を吹いて倒れている女性に驚きながらも、そのまま放置して立ち去ってしまうんです。(自分では)救急車を呼ばないところも同じです。台本の流れの中で簡単にカットできるシーンでもなく、事件を連想させる可能性がないとは言えない」と製作関係者。
 現在、製作会社などは押尾被告側への損害賠償を含めて話し合っており、事件の影響は広がっている。

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