「D―BOYS」18人が秋葉原に勢ぞろい

[ 2009年7月20日 06:00 ]

「今年の夏は毎日どこかでD-BOYS★ウキウキ♪ヤッター♪ホッホホーイ♪」が開幕したD-BOYS。(前列左から)三上真史、碓井将大、高橋龍輝、柳浩太郎、橋本汰斗、中川真吾。(二列目左から)柳下大、遠藤雄弥、中村優一、山田悠介、五十嵐隼士、和田正人。(後列左から)足立理、加治将樹、鈴木裕樹、荒木宏文、牧田哲也、中村昌也

 若手俳優集団「D―BOYS」が19日、東京・秋葉原に集結した。グループで初めて企画したイベント「今年の夏は毎日どこかでD―boys★ウキウキ♪ヤッター♪ホッホホーイ♪」を、8月31日まで東京・秋葉原の富士ソフトアキバプラザを拠点に開催中。瀬戸康史(21)を除くメンバー18人が勢ぞろいし、08年の第5回D―BOYSオーディションでグランプリを獲得し、今月加入した山田悠介(21)もお披露目され、応募総数2万人の中から選ばれたファン1000人を沸かせた。

 ダンス、トークショーのほか、メンバーが環境問題について体験学習したことを報告する「一夏一善」などで構成。ファンの要望に応じ、昨年6月の舞台「ラストゲーム~最後の早慶戦~」の劇中歌も披露する。ビル風が舞う中、パンチラもいとわないミニスカートのファンから黄色い声援を浴びせられ、遠藤雄弥(22)は「僕たちも興奮して汗の量が凄い」と笑顔を振りまいた。

 山田が加入し、メンバーはこれまでで最大の19人。映画「ROOKIES―卒業―」に出演した五十嵐隼士(22)は「僕は“ROOKIES”で大きくなったけど、D―BOYSの波にもまれて大きくなってほしい」とエール。大所帯のグループが花盛りだが、山田は「負けたくない?そうですね。何も考えずに全力で夏をぶっ飛ばしたい」と意気込んだ。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2009年7月20日のニュース