脱力リポート最終回/ミキティとの遭遇

[ 2009年7月20日 06:00 ]

ライセンスの藤原には驚いたね~

 最終回なんで、まじめに総括。すべてのステージを見ることはできませんでしたが、取材した範囲内で印象に残った芸人さんを順不同で挙げてみます。

 ハイキングウオーキング、FUJIIWARA、COWCOW、ライセンス、キングコング、はんにゃ、NON STYLE、トータルテンボス、そして吉本じゃないけどナイツ。あくまでごく一部のなかでの話ですから、ここに名前の挙がらなかった芸人さん、がっかりしないでね(しないか)。いずれも面白さが新鮮でした。47歳の脳みそには衝撃でもありました。おかげさまで周囲の若い世代とともに笑い転げることができました。
 中でもライセンスの藤原には驚いたね~。あそこまでの長セリフを一気に、よどみなく吐き出すとは。その口調はまるで舞台俳優のよう。松山ケンイチ似のイケメンであることとは別に、お芝居でも十分通用するんじゃないかと思うほどの深い声質。まだ31歳なんですか?末恐ろしい。スポニチに来た時サインもらっとけばよかった。
 あっ、相方の井本くん、君がいてこその藤原だというのは十分知ってますから(とフォロ~)。
 大トリを飾った中田カウス・ボタン。これぞザ・クラシック吉本という感じで、場内はリスペクトの空気が充満していましたっけ。そしてフィナーレで出演者層総出のあいさつ。「最後に一言いわせてください。ミキティーーーーー!!!」(品川庄司の庄司)
 この絶叫で最終回のタイトルを決めさせていただきました。そういえば品川庄司の漫才、最後まで見れなかったなあ。

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