おめぇら見納めだ!仲間ヤンクミ赤ジャージー封印

[ 2009年7月12日 06:00 ]

見納めの赤ジャージー姿を披露した“ヤンクミ”仲間由紀恵

 人気テレビドラマの映画版「ごくせん THE MOVIE」が11日、全国で公開され、都内で初日舞台あいさつが行われた。主人公の教師“ヤンクミ”役の仲間由紀恵(29)をはじめ、KAT-TUNの亀梨和也(23)、三浦春馬(19)、関西ジャニーズJr.の桐山照史(19)らが出席。仲間は「これが最後の“ごくせん”です。今までありがとうございました」と、02年からのシリーズに別れを告げた。トレードマークの赤いジャージーもこの日限りで封印する。

 亀梨らは劇中の衣装で登場。当初、仲間も映画で着た青、白、うす緑の3着のジャージーの中から選ぶことになっていた。ただファンの間では「ヤンクミ=赤ジャージー」のイメージが定着。映画プロモーション用に“赤”を新調した。
 連続ドラマ第1作から、やんちゃな生徒たちに体当たりでぶつかってきた“赤い戦闘服”。終了後、着替えるときは、さすがに寂しそうだったという。
 シリーズ終了でファンから悲しみのため息が漏れる中、桐山は場を盛り上げようと「“KAT-TUN”のKの桐山で~す」と陽気にあいさつ。実際の「K」の亀梨は「朝早いんだから」と、受け答えに困っていた。舞台あいさつは、午前7時20分からの上映後の同9時半前に行われた。

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