セブ拘置所で1500人マイケル追悼ダンス

[ 2009年6月28日 06:00 ]

セブ矯正拘置所でマイケルさんの曲に合わせてダンスする収容者たち

 【マイケルさん急死】フィリピン中部のセブ矯正拘置所では27日、収容者約1500人が「スリラー」などの曲に合わせてダンスを踊った。同所では集団ダンスを矯正目的で取り入れてきた。収容者は殺人など重罪に問われた被告だが、「小さい頃から尊敬していた」と急死を悼む声が相次いだという。ロンドンでは26日夜、中心部のリバプールストリート駅周辺に数百人が集まり、ヒット曲「バッド」などを歌い、一部若者が「ムーンウオーク」を披露。パリではノートルダム寺院前の広場に約2500人が集まり、CDプレーヤーで音楽をかけて故人をしのんだ。ロシアではマイケルさんがペレストロイカ(改革)世代の象徴になっており、死去を知って自殺を図ろうとした人もいたという。

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