マイケルさん専属医師を聴取 処方薬の使用状況聴く

[ 2009年6月28日 16:20 ]

 米ロサンゼルス市警は27日、人気歌手マイケル・ジャクソンさんの急死直前に近くにいた専属医師からジャクソンさんの処方薬の使用状況を中心に事情を聴いたが、死因解明につながる証拠は得られなかった。ロサンゼルス・タイムズ紙(電子版)が捜査関係者の話として報じた。

 約3時間にわたる弁護士同席の事情聴取について、専属医師コンラッド・マーレー氏の代理人は声明で「(ジャクソンさんの)死去をめぐる状況を確認し、(医師の説明に)矛盾がないことをはっきりさせた」と説明、容疑者ではなく参考人としての立場を強調した。捜査関係者も刑事捜査の対象ではないとしている。(共同)

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