急死の原因は?マイケルさん遺族、遺体を独自解剖

[ 2009年6月28日 09:35 ]

26日、米ロサンゼルス郊外の自宅前に姿を見せたマイケル・ジャクソンさんの父、ジョーさん(右)。左は黒人指導者ジェシー・ジャクソン師

 急死した人気歌手マイケル・ジャクソンさんについて、米芸能専門ウェブサイトTMZは27日、遺族に近い関係者の話として、遺族側による独自の遺体解剖が行われていると報じた。遺体は、26日に解剖を終えたロサンゼルス郡検視局から既に遺族に引き渡されている。

 TMZはまた、ジャクソンさんが25日に呼吸停止状態になった際に近くにいた専属のコンラッド・マーレー医師が、ジャクソンさんの急死に責任はないとの見解を示していると伝えた。医師の弁護士から得た話としている。
 AP通信によると、遺族と面会した黒人指導者ジェシー・ジャクソン師も、記者会見で家族による独自解剖について公表。遺族はこの医師の関与を含め、急死に関する未解明部分について知りたがっているという。
 ロサンゼルス郊外のジャクソンさんの両親宅には27日、遺族が集まり、葬儀日程などについて協議しているとみられる。(共同)

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