マイケルさん支援の王子「世界は音楽産業の巨人を失った」

[ 2009年6月28日 07:01 ]

 米人気歌手マイケル・ジャクソンさんの死去について、親交があった中東バーレーンのアブドラ・ハマド・ハリファ王子は「世界は音楽産業の巨人を失った」と死を悼んだ。27日付の地元英字紙ガルフ・デーリー・ニューズが伝えた。

 アブドラ王子はハマド国王の息子。ジャクソンさんが子どもに対する性的虐待罪の裁判などで音楽活動から遠ざかっていた時期に金銭的に支援、ジャクソンさんは一時バーレーンに滞在していたこともあった。
 王子は昨年、支援の見返りとして合意した新アルバムのレコーディング契約を守らなかったとして、ジャクソンさんを英国の裁判所に訴えたが、後に和解が成立した。(共同)

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