ああマイケル…ヒガシ「僕の“青春”がなくなった」

[ 2009年6月26日 19:26 ]

 米人気歌手マイケル・ジャクソンさんの突然の悲報が届いた26日。日本のミュージシャンや関係者からは「残念だ」「悲しすぎる」など、ポップス界のスーパースターの死を悼む声が相次いだ。

 「彼がいなかったらMTVで黒人のビデオはかからなかった。R&Bは世界のポップスになり得なかった。人種差別を理屈や運動だけでなく、氷解させた功績は奇跡」。人気歌手の久保田利伸はこう称えた。
 東山紀之も影響を受けた1人。「僕の“青春”がいなくなってしまった。もっと彼を見ていたかった」とコメントを出した。
 「マイケルがいた時代といない時代とで分かれるような大きな存在だったのではないか」と歌手の石井竜也。「きっとまだやりたいこともあったでしょう」
 洋楽に詳しいディスク・ジョッキーの矢口清治さんは「彼の音楽は世界のポップス全体に影響を与え続けた」と評価。「1990年代以降は自身の存在の大きさに振り回され、奇抜なキャラクターばかりが注目されたが、彼の素晴らしい音楽をもう一度思い出してほしい」と話した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2009年6月26日のニュース