ウズベク戦視聴率 最終予選では最高

[ 2009年6月9日 06:00 ]

 6日にテレビ朝日が放送したサッカーのW杯南アフリカ大会アジア最終予選「ウズベキスタン―日本戦」の平均視聴率は24・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。瞬間最高は前半28分の午後11時35分で、1―0の日本がウズベキスタンの猛攻をしのいでいるシーン。同局が中継した今大会の最終予選日本戦全7試合の平均視聴率では、2月11日のオーストラリア戦の平均視聴率22・9%を上回り、最高だった。

 W杯アジア最終予選の日本戦中継では、93年10月28日にテレビ東京が放送した「ドーハの悲劇」と呼ばれる「イラク―日本戦」の48・1%が最高。これはテレビ東京の最高視聴率。また、6日放送の木村拓哉(36)主演のTBS「MR・BRAIN」(土曜後7・56)は16・3%で22・0%だった前週からダウン。

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