大爆笑!落語で裁判員制度PR

[ 2009年5月21日 23:17 ]

裁判員制度をテーマにつくったオリジナル落語を披露する三遊亭円橘

 裁判員制度が始まった21日、落語家の三遊亭円橘が制度をテーマにつくったオリジナル落語を東京都江東区の深川江戸資料館で披露し、PRに一役買った。

 円橘は、東大落語研究会出身の裁判官と交流があり、創作を思い立ったという。
 演目は、前編「それでもぼくはなりたかった」と後編「評議は踊る」。裁判員になりたかった円橘ではなく、弟子が選ばれる設定で大学生が死亡した事件の公判が進み、円橘はテンポのいい話術で会場の大きな笑いを誘い、難解な法律用語も易しく解説してみせた。

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