「江口五右衛門」に広末もメガヒットの予感

[ 2009年5月6日 06:00 ]

全国5カ所で舞台あいさつを行った映画「GOEMON」のキャスト、監督。(左から)紀里谷和明監督、江口洋介、広末涼子、ゴリ

 江口洋介(41)ら映画「GOEMON」(監督紀里谷和明)の主要キャストが5日朝から5都市で舞台あいさつを行った。江口と広末涼子(28)は名古屋と大阪、ゴリ(36)は紀里谷監督と札幌、福岡を回り、夜に東京・新宿ピカデリーに全員集結。2組の総移動距離は約4180キロ。

 大泥棒石川五右衛門(江口)をCGを駆使して描いた同作は、1日の公開から4日間で35万人動員。江口は「映画を見た人の気持ちの中に入っていって、一人歩きしだしたのを感じました」と興奮冷めやらぬ様子。アカデミー賞外国語映画賞受賞の「おくりびと」に続くヒットとなった広末も「同じ07年に撮影した作品。タイプの違う作品ですがヒットの予感を感じています」と手応えを感じている。

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