仏映画に衝撃!傷だらけで裸のキムタクが…

[ 2009年4月12日 06:00 ]

 SMAPの木村拓哉(36)が出演するフランス映画「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」が、世界に先駆けて6月6日に日本公開されることが決まった。セリフは全編英語で、米国のジョシュ・ハートネット(30)、韓国のイ・ビョンホン(38)、香港のショーン・ユー(27)らと共演した話題作。07年8~10月に米ロサンゼルス、フィリピン、香港で撮影された。

 配給のギャガ・コミュニケーションズは出演陣に来日をオファー。世界プレミアが日本で開かれる可能性もある。カンヌ国際映画祭への出品も見据えている。
 他人の傷や痛みを引き受ける不思議な能力を持つ青年シタオ(木村)が行方不明となり、ハートネット演じる私立探偵が追跡する物語。劇中写真が公開され、木村が裸で傷だらけのショッキングな姿を披露。ベトナム出身のトラン・アン・ユン監督(46)は木村について「この映画で新たなる美しさを表現している。かつてない拓哉を見ることができる」とコメントしている。

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