今田耕司 熱愛報道で加藤ローサと微妙な距離…

[ 2009年4月3日 06:00 ]

今田耕司(右)は山下しげのり(上)と二人がかりで松本晃市郎に関節技を掛ける

 スポーツニッポン新聞社特別編集局長に就任した今田耕司(43)が2日都内で、自身が主宰する「今田道場」所属の格闘家、松本晃市郎(23)の公開練習に参加した。松本は16日、総合格闘技大会「DEEP」の第5代ライト級王者決定戦で菊野克紀(27)と対戦する。

 3分間のスパーリングで今田は自らミットを構え、「ジャブ!ストレート!」「よっしゃ、いいねえー!」などと声を張り上げた。終了後、「しんど~」と疲れも見せたが、「パンチが重い。これは(相手も)倒れますよ」と太鼓判を押した。
 松本は以前、お笑いタレントを目指して吉本興業の養成所に通っていた異色ファイター。07年のデビュー以来、無敗の6連勝でタイトル獲得に期待がかかる。
 今田は、勝てば「六本木の“素晴らしい場所”に連れて行く」と約束。さらに「1ラウンドKOなら加藤ローサさんとデートは?」と、写真誌「フライデー」で女優の加藤ローサ(23)との“デート”を報じられた今田に取材陣から質問が飛ぶと、「ガハハ、ここでその話か」と爆笑。「恐怖の“金曜日”のせいで今は距離置かれてるけどなあ。一緒に食事とかならええんちゃう」と笑いながら話した。

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