「10年桜」を歌いながら…大島麻衣がAKB48を卒業

[ 2009年3月29日 17:51 ]

新曲「10年桜」をPRするAKB48

 人気女性アイドルグループ、AKB48が、11枚目のニュー・シングル「10年桜」を今月4日に発売したのを記念して29日、東京・文京区の東京ドームシティ・ラクーアガーデンステージでミニライブ&握手会を開いた。

 全国規模の握手会イベントは、ここまで大阪、福岡、名古屋で開催。そのファイナルとなる東京での握手会イベントに大勢のファンが殺到し、熱い声援が飛び交う中、12人が元気いっぱいに新曲「10年桜」を熱唱した。前田敦子(17)が代表して「本当にたくさんの方が来てくれて、私たちもびっくりしています」と笑顔であいさつした。
 初期メンバーの大島麻衣(21)は、この日がAKB48としての最後の握手会。大勢のファンたちに惜しまれながら同会場を後にした。
 新曲は、卒業をテーマにしたアップテンポのメッセージソングで、「オリコン」ウイークリーチャート初登場3位となり、現在約10万枚のヒットを記録している。

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