早乙女太一 男役をアピール

[ 2009年2月4日 06:00 ]

大阪・新歌舞伎座で会見、2度目の座長公演にかける抱負を語った早乙女太一

 大衆演劇の若きホープ、早乙女太一(17)が3日、公演中の大阪・新歌舞伎座で会見、2度目の座長公演にかける抱負を語った。

 史上最年少座長で話題をまいた昨年に続く座長公演で、長谷川伸原作の名作「鯉名の銀平、雪の渡り鳥」と舞踊劇「わらべうた」の2本に挑戦している。早乙女は「女形のイメージが強いと思うので、男役の自分もぜひ見てもらいたい」とアピール。もちろん艶やかな花魁(おいらん)姿も披露「とにかく一日一日を全力で務めたい」と話した。
 2度目とあって大阪にも詳しくなった様子でオフには「堀江や船場でおしゃれな洋服をショッピングするのが楽しみ」と若者らしさものぞかせていた。公演は20日まで。

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