大助&花子「ロマンチックな」30周年公演

[ 2009年2月4日 06:00 ]

コンビ結成30周年の記念プロジェクトを発表した宮川大助・花子

 夫婦漫才コンビの宮川大助(58)と宮川花子(53)が3日、大阪市内で会見し、コンビ結成30周年記念プロジェクト「一歩の勇気」と題した特別公演を開くことを発表した。17日から23日までの大阪・なんばグランド花月を皮切りに東京、名古屋でも開催。漫才だけでなくコントや芝居などを予定しており、大助は「ロマンチックなものにしたい」と意欲を示した。

 1979年2月のコンビ結成以来、88年に花子の胃がんによる活動休止や2007年に大助が脳出血で入院するなど波瀾(はらん)万丈の30年。大助は「コンビが続くのは結婚が続くのとイコール。離婚届をたたきつけられた時はきつかった。家庭をネタにしていたのに実は破壊してたのが苦しかった」と振り返った。花子は「辞めたいと思ったこともあったが周りに助けられた」と感謝の気持ちを吐露した。

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