45→26試合…あぁ日本テレビ巨人戦中継

[ 2009年2月3日 06:00 ]

 日本テレビは2日、巨人戦中継について、今季の主催試合72試合のうち、地上波で26試合(ナイター15、デーゲーム11)を放送すると発表した。昨年の45試合(主催試合は42)に比べ19試合減となる。

 カードは対阪神を中心に注目度の高いものを編成。26試合のうち終盤4試合は優勝争いなどの状況により調整する。開幕初戦(4月3日、対広島)を除いて延長放送はしない方針。デーゲームの中継は昨年比2試合増となる。
 この日、会見した久保伸太郎社長は「地上波とBS放送(BS日テレ)、CS放送(G+=ジータス)を抱えた日テレグループの中で、巨人戦をBSのキラーコンテンツにしたい」と地上波削減理由を説明した。昨年のBS日テレでの放送は21試合だったが、今季は52試合の放送を予定する。

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