トラボルタの長男 別荘の風呂場で急死

[ 2009年1月4日 06:00 ]

米俳優のジョン・トラボルタさん(UPI=共同)

 「サタデー・ナイト・フィーバー」(77年)や「パルプ・フィクション」(94年)などで知られる米俳優ジョン・トラボルタ(54)の長男・ジェット君(16)が2日(日本時間3日)、休暇中のカリブ海のバハマで急死した。

 AP電などによると、テレビドラマなどで活躍する女優でジェット君の母親ケリー・プレストン(46)、長女エラちゃん(8)の家族4人は、グランドバハマ島の別荘に昨年12月30日から滞在。2日午前10時ごろ、別荘の風呂場で倒れ意識不明となっていたジェット君を管理人が発見し、すぐに救急車を呼んだが、搬送先の病院で死亡が確認された。
 心臓発作を起こし倒れ浴槽に頭を打ち付けたようで、死因は不明。5日に検視が行われる予定だ。トラボルタが飛行機マニアのため、名付けられたといわれるジェット君は、2歳の時に全身の血管に炎症が起きる「川崎病」と診断された。心筋梗塞(こうそく)で亡くなるケースもあり、川崎病との関連の可能性もあるとみられている。
 愛息の死にトラボルタは取り乱し、プレストンは黙り込んでいるという。周囲が自宅のあるフロリダ州オカラで葬儀を行う準備をしている。

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