小林幸子“軽量布”で砂漠とオアシス表現

[ 2008年12月31日 06:00 ]

砂漠の女王をイメージした小林幸子の豪華衣装。砂漠にオアシスができていく

 毎年豪華衣装が紅白の話題になる小林幸子(55)が幅12メートル、高さ7メートルのセットを公開した。楽曲の「楼蘭」が繁栄後に滅亡したシルクロードのオアシス都市を意味するため、それにちなみ、今年のテーマは「砂漠の女王」。

 ベージュのベールをかぶった小林が真ん中に立ち、ベージュ色の砂漠が水色のオアシスに早変わり。その後、小林が高さ7メートルまで上がる豪勢な仕掛け。スーパーオーガンザーという超軽量の布を揺らし、流砂や水の流れも表した。
 制作担当のイリュージョニスト、デューク・松山氏は「本人(小林)の意向で、現在は砂漠の中に埋もれている都市・楼蘭がその当時のオアシスにタイムスリップするというイメージで考案した」と説明。小林は「本番もうまくいくといいんですけどね」と祈るように語った。

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