寒さに負けるな!西武ドームから大声援

[ 2008年11月10日 06:00 ]

 西武ドームでは、球団史上2度目のパブリック・ビューイング(PV)が開催された。午後5時15分の開門時には400人以上、そして試合開始直後には約2000人近くのファンが訪れていた。気温8度の寒さにも負けず、右翼ポール周辺席で声を張り上げるファンの姿に乾芳生球場長は「これだけの人が来てくれた。やって良かった」と感謝しきり。優勝が決まった瞬間、ファンは抱き合いハイタッチするなど、寒さも吹き飛ぶ熱気に包まれた。

 今季リーグ優勝を決めた9月26日の日本ハム戦に続くPV。テーマは「実際に球場で観戦しているかのような演出」(乾球場長)。バックスクリーンには試合開催時と同じスコアボードを表示。選手が打席に入る際には各自のテーマ曲を流した。またイニング間には、東京ドームに派遣した球団スタッフがメールやデータで転送してきた選手たちの写真をスクリーンで紹介。生の表情をファンに届けた。
 西武鉄道はこの日のために、西所沢-西武球場前間を運行する列車を普段の4両編成から8両編成に。本数も20分おきから10分おきに1本に増やした。

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