「闇の子供たち」タイの映画祭で上映中止

[ 2008年9月22日 16:29 ]

 タイでの児童買春や臓器移植をめぐる人身売買を描いた阪本順治監督の映画「闇の子供たち」が22日までに、出品予定だったバンコク国際映画祭での上映中止が決まった。

 関係者によると「闇の―」は、同映画祭の出品が8月に決定。しかし今月中旬、映画祭側から日本の製作サイドに対し「センシティブ(微妙)な内容であり、国情を考えて上映はできなくなった」などと連絡が入った。
 阪本監督らはバンコクで映画祭側から事情を聴いた上で、24日にも現地で記者会見するという。
 映画は8月に封切り。上映館は当初7館だったが反響を呼び、来年にかけて約100館での公開が決まっている。

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