渡辺真理アナ電撃婚!たけし求婚の言葉代弁

[ 2008年9月5日 06:00 ]

久米宏のスタイリストをつとめる夫人の麗子さんから拝借した指輪とジャケット姿で北野たけし(右)と、Vサインの渡辺真理

 元TBSでフリーの渡辺真理アナウンサー(41)が4日夜、都内で記者会見し、結婚したことを発表した。相手はフジテレビ社員の高井一郎氏(45)で8月27日に婚姻届を提出。高井氏に代わって会見には、テレビ朝日系「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」で共演するビートたけし(61)が同席。プロポーズの言葉を問われた際、たけしが「股の下のポニョをいじくってくんないか」と答えるなど大爆笑に包まれた。

 番組収録後に行われた会見。結婚指輪はあるが、婚約指輪は準備中という渡辺は、テレビ朝日「ニュースステーション」で共演した久米宏氏(64)の夫人、麗子さん(63)に借りた指輪とジャケットを身に着け登場。「たけしさんのところに(取材陣が)集まると申し訳ないので一緒に会見しましょうと誘った」と説明。たけしは「いつの間にかこんなことになってて、オレの青春を返せ」と毒づいた。
 高井氏との出会いは今年5月。中学・高校時代の先輩にあたり、元フジでフリーの八木亜希子アナ(43)の紹介で知り合い「6月末か7月から」交際スタート。プロポーズについて「これというのはなかった」と言葉を濁すと、たけしが「股の下のポニョをいじってくんないか」と答えて笑いを誘った。
 結婚を決めた理由は「彼の存在が圧倒的だった。出会ってなかったら結婚は(一生)してないかも」。たけしも、結婚の報告を受けた後、3人で食事をしたといい「こいつ、モテると思った。物静かで礼儀正しい」と太鼓判を押した。
 婚姻届の提出は、高井さんの誕生日が2月27日、渡辺が6月27日であることから誕生月を足して8月27日に。すでに都内のマンションで新生活をスタートさせた。妊娠はしておらず、挙式・披露宴は親族のみで行う。仕事は「これからも渡辺真理の名で続けさせていただければ」とし、子供は「授かればうれしい」とした。久米氏からは「まさか結婚するとは思っていなかったので非常に驚いてます」とのコメントが寄せられた。
 高井氏は1メートル80前後の長身。フジのドラマ制作センター企画担当部長で、プロデューサー時代は「SP」などの人気作品を手掛けた。雑誌や新聞などにも登場し、番組をPRするなど積極的な性格。この日、フジを通して「これからもお互いを尊重し、公私ともにこれまで以上に努力してまいりたいと思います」とのコメントを出した。

 ◆渡辺 真理(わたなべ・まり)1967年(昭42)6月27日、横浜市出身。国際基督教大学教養学部卒。90年にTBS入社。朝のワイドショー「モーニングEye」や「クイズダービー」などを担当。98年3月退社。フリーに転身し、テレビ朝日「ニュースステーション」のキャスターを務めた。現在はテレビ朝日「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」(火曜後8・00)などに出演。

 ◆高井 一郎(たかい・いちろう)1963年(昭38)2月27日、兵庫県出身。慶應義塾大学文学部卒業。87年フジテレビ入社。月曜9時枠のドラマ「ビーチボーイズ」(97年)、「アンティーク~西洋骨董洋菓子店~」(01年)、「空から降る一億の星」(02年)など数々の人気ドラマを手掛ける。昨年11月から放送された「SP(エスピー)」も高視聴率。

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