豪華!新派総出演で120年記念ラスト

[ 2008年8月21日 06:00 ]

 新派120年記念のラストを飾る9月京都南座公演の会見が20日、京都市内であり、水谷八重子(69)らが抱負を語った。

 記念公演は、水谷はじめ波乃久里子(62)ら新派勢総出演のほか片岡愛之助、笹野高史らを迎えての豪華版。演目も川口松太郎原作の名作「遊女夕霧」と昭和期の代表作「明日の幸福」(石井ふく子演出)の2本をそろえた。
 水谷は「121年目を迎えられるように、劇団員、心をひとつに頑張りたい」と言えば波乃も「新派は必ず残る。とりあえず一度劇場まで足を運んでください」と話した。公演は6日から27日まで。

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