DAIGOが声優に初挑戦 97点のデキ?

[ 2008年8月21日 17:54 ]

 竹下登元首相の孫で人気ロック歌手のDAIGOが21日、米国のアクション映画「ウォンテッド」(9月20日全国公開)の日本語吹き替え版で声優に初挑戦、アフレコ姿を報道陣に披露した。

 DAIGOが担当するのは、ジェームズ・マカボイ演じる主人公。トレードマークの手袋をはめて登場したDAIGOは「“激アツ”な映画なんで、見てくださ“ウィッシュ”」と、両手をクロスさせる得意のポーズ。
 実際にアフレコは4日間かけ収録。「最初は硬かったんすけど、3日目からおれのスキルがぐんとアップした。97点ぐらい」と振り返った。
 自身のアクション映画出演への意欲を尋ねられると「僕が演じるってことっすか?」と不安そうな表情。「体育会系っていうよりひ弱な感じなんで、筋トレしないと」と答え、笑いを誘った。

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