ボーカル役なのに?松ケン「歌、下手くそ」

[ 2008年8月13日 06:00 ]

大阪での舞台あいさつに登場した松山ケンイチ

 映画「デトロイト・メタル・シティ」(李闘士男監督)の試写会が12日、大阪市内であり、主演の松山ケンイチ(23)がサプライズゲストで舞台あいさつに登場した。オシャレな渋谷系ポップスを夢見て上京した若者がデスメタルバンドのギターボーカルになってしまう物語。松山は「歌、下手くそなんですよねえ。カラオケも行かないし。どうしても歌わないといけないときは、吉幾三の『俺ら東京さ行くだ』を歌うぐらいで」。その松山が、講師4人態勢で3カ月の特訓を受けた迫力満点のライブシーンは見ものだ。23日公開。

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