歴代4位、五輪開幕式視聴率は37・3%

[ 2008年8月12日 06:00 ]

 8日にNHK総合で中継された北京五輪開会式の平均視聴率は37・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、夏季五輪の平均視聴率では歴代4位だった。瞬間最高視聴率は午後9時27分、選手入場前のセレモニーの最中で48・2%。みこしのような舞台で男性が人形を操っている場面だった。NHK広報部は「視聴者の方々が興味ある国際イベントを見やすい時間に放送できた」と話し、北京との時差が1時間で、放送開始時間が午後8時55分だったことを高視聴率の理由に挙げた。開会式の平均視聴率は64年の東京大会が61・2%で1位、今回の37・3%は午前9時15分放送開始だった88年ソウル五輪を上回った。

 柔道女子48キロ級の谷亮子(32)が銅メダルだった9日夜のNHK総合の放送は平均視聴率21・9%、準決勝で敗れた午後7時18分は35・6%だった。

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