“おじいちゃん”元彌が愛妻家アピール

[ 2008年8月5日 06:00 ]

映画「コレラの時代の愛」イベントに出席した、老けメークでおどける和泉元彌と付き添いで登場した母親の和泉節子さん

 狂言師の和泉元彌(34)が4日、都内で行われた米映画「コレラの時代の愛」のPRイベントに参加した。51年9カ月と4日にわたり、1人の女性を思い続けた男性が主人公。主演のスペイン俳優ハビエル・バルデム(39)が演じた老人役をまねて、元彌も老けメークで登場。「アクションのようにドキドキする作品」とPRした。ただ、約600人の女性と愛のないセックスを繰り返す主人公には否定的で「僕は結婚後、愛が強くなる一方」と、タレントの羽野晶紀(39)との夫婦仲をアピール。母親の節子さん(66)も同席し、嫁と姑(しゅうとめ)の確執について「うちにはありません」と強調。さらに「(映画のように)大恋愛したい」と語った。9日公開。

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