熱唱22曲…一青窈の全国舞台は終わった

[ 2008年8月5日 00:07 ]

熱唱する一青窈

 4枚目のオリジナル・ニューアルバム「Key」(発売・コロムビア)がロングセラー中の歌手・一青窈(31)が4日、東京・渋谷区のNHKホールで「一青窈 CONCERT TOUR 2008『Key~Talkie Doorkey』」と題したコンサートを開いた。

 この日は、5月23日の神奈川・よこすか芸術劇場からスタートした全国ツアーのファイナル。今回は約2年ぶりのツアーで、全国26カ所で全26公演を行い、総観客動員数は約5万人。
 約3400人(チケットは完売)の熱狂的なファンが詰めかけ満席の中、「NHKホール、最終日です。毎日毎日、きょうが最後の日だと思えたら目いっぱい一日がおくれると思うのですが…。当たり前のように毎日が来て、日が昇り、日が沈む。きょうは、ひょっとしたら帰って、あすになったら(きょうのコンサートのことを)忘れちゃうかも。それでも(きょうは)皆さんのすてきな一枚の絵になれればと思っています。どうか楽しんでいってください」と笑顔であいさつ。
 オープニングから元気いっぱいのステージで、11枚目の最新シングル「受け入れて」をはじめ、ニュー・アルバ「Key」から「空中ブランコ」「宙ぶらりん」「つないで手」「ドミノ」「シャンデリア」、最去のヒット曲から「もらい泣き」「江戸ポルカ」「ハナミズキ」など全22曲を熱唱し、最後まで客席を楽しませた。
 来る9月16日には、初めての東京・日本武道館でライブを行う。

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