全国からファン400人が弔問に

[ 2008年8月4日 06:00 ]

青梅赤塚不二夫会館では、スタッフが開館前に入り口横のバカボンのパパ像に喪章をつけた

 東京都青梅市の青梅赤塚不二夫会館では3日午前10時の開館前、関係者が会館前に記帳台を設置。「バカボンのパパ」の像の右腕にも喪章がつけられた。会館設立に尽力した地元の住江町商店街振興組合代表の佐野誠(せい)さん(71)は「担がれてでも一度来てほしかった…。元気に一杯やりたかったね」と悔やんだ。ニャロメのTシャツ姿で訪れ、「シェーッ!」のポーズを決めた青梅市の主婦、小川空さん(27)は「ショックです。でも今ごろあの世でお酒と女におぼれて楽しんでるんじゃないかな」と話した。

 この日は関東だけでなく、山形、長野、大阪など遠方からのファンも多数訪れ、約400人が来館。記帳台はJR青梅駅前にも設置され、会館前との2カ所で計約800人が記帳。月曜日にあたるきょう4日は休館日だが臨時開業する。

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