今度は総額3億円衣装!米倉「黒革」再演

[ 2008年7月30日 06:00 ]

 米倉涼子(32)主演で06年に上演された舞台「黒革の手帖」が09年5月に東京・明治座で再演される。総額2億円の着物とドレスによる19回の早替えが見どころだったが、再演では総額3億円ほどになるという。

 原作は松本清張。元銀行OLが横領した金を元手に、銀座のクラブママとしてのし上がっていく物語。04年にテレビ朝日で放送されたドラマ版は、米倉の悪女ぶりが話題となり平均視聴率17・7%。06年の舞台終了後、再演を求める声が500件以上寄せられ、来年が清張生誕100年に当たることから決まった。

 脚本、キャストは一新する予定。米倉は10月に初挑戦ミュージカル「シカゴ」(東京・赤坂ACTシアター)を控えており、ここで磨いた歌声を明治座で披露することも予想される。「松本清張生誕100年という記念の年に、私の“悪女”の元祖である“黒革の手帖”に再び挑戦できることをうれしく思っています。再びクラブ“カルネ”に遊びに来てください」と話している。

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