森山愛子が一日船長 新曲「恋酒」も披露

[ 2008年7月1日 18:42 ]

「ゆかたダンサーズ」と一緒に盛り上がる森山愛子

 TBSテレビ「王様のブランチ」のリポーターなどでも活躍中の演歌歌手・森山愛子(23)が1日、東京・浜松町の竹芝客船ターミナルから出航する「東京湾納涼船」(東海汽船)の“一日船長”を務めた。

 東京湾納涼船は毎年恒例の夏の風物詩で、この日から9月23日までの毎日運航(午後7時15分発、同9時着)。2005年以来、2度目の一日船長を務めることになった森山は、出航時、乗船口に立って一般乗船客を出迎え、レインボーブリッジ、お台場、観覧車という納涼船の絶景ポイントを通過する際には、最上階の甲板で乗船客たちとジョッキで乾杯。
 その後、船上ステージで2日発売の第5弾シングル「恋酒」(詞・やしろよう、曲・水森英夫、発売=EMIミュージック・ジャパン)やデビュー曲「おんな節」など全4曲を披露し、納涼船のマスコット「ゆかたダンサーズ」と一緒に盛り上がった。
 最後に下船客たちを見送り、無事、大役を終えた森山は「2時間15分という短い時間でしたが、お客さんたちと一緒に楽しい時間が過ごせてうれしかったです」と笑顔を見せていた。
 新曲については「1年9カ月ぶりの新曲『恋酒』が発売されますが、すごく長かったので、ファンの方たちはもちろん、私自身も新曲が出るのが待ち遠しかったです。けなげで一途な女性の気持ちを歌った作品でして、カラオケファンの方には歌いやすいとっつきやすい歌だと思います。いま演歌界では、ジェロさんが出てきたりして盛り上がっていますので、私もその人気に便乗して大ヒットさせたい」。
 また、「(タイトルにちなんで)お酒のほうは、ハイボールなら2、3杯は飲めます。でも、お酒はそんなに強いほうではありません。飲むとテンションが高くなって、ふだんしゃべれないような人でも平気でどんどんしゃべっちゃいます。恋?常にしていたいんですけど、なかなか運命の出会いがありません。好みのタイプは、ちょっといじわるな人、年上で包み込んでくれるような人がいいですね」と話していた。

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