チータ歌い初めで川内氏遺作を初披露

[ 2008年6月19日 06:00 ]

のどの手術から完全復活したチータこと水前寺清子

 演歌歌手の水前寺清子(62)が2月27日にのどのポリープ除去手術をして以来初のコンサートの最終リハーサルを18日、東京・北千住のシアター1010で行った。

 「三百六十五歩のマーチ」など代表曲をアコースティック調で歌い、4月に他界した作家川内康範氏(享年88)の遺作「女の旅路」(作曲浜圭介)を初披露。同氏は仲良しだった歌手青江三奈さん(享年54)の恩師だけに「一度もお会いしたことがない私になぜ書き残してくれたのかと驚いたが、きっと彼女が出会わせてくれたのだと思う」と話した。

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