小出恵介、綾瀬はるかに突き飛ばされ失神?

[ 2008年5月31日 19:11 ]

「僕の彼女はサイボーグ」の初日舞台挨拶に現れた小出恵介(左)と綾瀬はるか

 女優・綾瀬はるか(23)と俳優・小出恵介(24)主演の映画「僕の彼女はサイボーグ」の初日舞台挨拶が31日、東京・有楽町の「サロンパス ルーブル丸の内」で行われ、綾瀬と小出、クァク・ジェヨン監督が撮影のエピソードなどを披露した。

 映画は「猟奇的な彼女」や「僕の彼女を紹介します」でお馴染みのジェヨン監督の脚本で、サイボーグ役の綾瀬と小出演じるジローとのラブストーリー。綾瀬は役作りとして「まばたきしないようにした」そうだが、その熱演ぶりは、ジェヨン監督が「元々まばたきの少ない人かと思った」と勘違いしたほどだったとか。

 また、撮影中に壁にぶつかり、鼻を負傷した際にも綾瀬は「日本の女優がみんなか弱いと思われたくない」と病院へ行くことを拒んだそうで、ジェヨン監督がこのエピソードを紹介すると、会場から大きな拍手が沸き起こった。

 ハードなアクションシーンに挑戦した小出は「今までで一番大変な撮影で、一番恐い監督だった」と苦笑い。見どころとして「映画の後半で(綾瀬に突き飛ばされ)僕が本当に失神しているので見つけてください。かわいそうだなって思って欲しい」と話し、会場の笑いを誘った。ただ、本人も演技には納得できたようで「自信を持って面白いといえる作品になっています」と胸を張った。

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