カンヌにビック3集結「インディ…」披露

[ 2008年5月20日 06:00 ]

カンヌ国際映画祭で「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」の世界初上映に出席した(左から)製作総指揮のジョージ・ルーカス、主演のハリソン・フォード、スティーブン・スピルバーグ監督

 全世界待望の映画シリーズ第4弾「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」のワールドプレミアが18日(日本時間19日)、映画祭のメーン会場「リュミエール劇場」で行われた。午後6時55分、「ムッシュ・スピルバーグ!」のアナウンスとともに、スティーブン・スピルバーグ監督(61)、製作のジョージ・ルーカス(64)、主演のハリソン・フォード(65)らがレッド・カーペットに登場。おなじみのテーマ音楽が流れる中、観衆の大歓声を浴びた一行は約20分かけてカーペットを移動。フォードは終始、婚約中のパートナーで女優のキャリスタ・フロックハート(43)と寄り添い、仲むつまじい姿をみせた。

 上映前には公式会見。劇中、原爆が爆発する場面について日本報道陣から意図を問われたスピルバーグ監督は「全世界共通の脅威として描いた」と説明。フォードは「このシリーズは善と悪の戦い。原爆は悪の象徴」と話した。日本では6月21日に公開される。

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