カラヤンの未公開音源がよみがえった!

[ 2008年5月1日 06:00 ]

 今年生誕100年を迎えた名指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908~89年)の未公開音源がよみがえる。

 これはNHKが生中継のバックアップ用に収録していた最後の来日公演(88年5月)の模様を収めたライブ音源を初めてCD化(ユニバーサルミュージック)したもの。演奏はベルリン・フィルハーモニー管弦楽団で、CD化にあたっては、最新デジタル技術を駆使し音質補正などを施した。

 NHKが所蔵していたのは、東京で行われた3公演分の録音。第1弾としてモーツァルトの交響曲第39番とブラームスの交響曲第1番を収めた新譜が3日に発売。21日にはムソルグスキーの組曲「展覧会の絵」など、来月4日にはチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」などを収めたCDが順次リリースされる。

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