ワッハ移転で反対趣意書を提出

[ 2008年4月25日 17:09 ]

 大阪府の財政再建で移転が検討されている府立上方演芸資料館(ワッハ上方)の存続を求め、前館長有川寛さんや劇作家わかぎゑふさんら12人が「『ワッハ上方』もとスタッフ・利用者の勝手連」を結成し、25日、移転に反対する趣意書を府に提出した。

 有川さんらは記者会見し「大阪人の心のよりどころである笑いの資料館は、ミナミにあることが大事。よそでは意味がない」「ミナミで培われた文化は、ミナミで楽しむのが本来の在り方」などと強調した。
 ワッハ上方は大阪・難波にある民間のビルに入居しているが、橋下徹知事は賃貸料が高いと指摘。府の改革プロジェクトチーム(PT)が、府の施設へ移転する方針を打ち出している。

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