ミーシャ・バートン、ヌードは「とてもいいシーン」

[ 2008年4月23日 16:19 ]

笑顔で報道陣に手を振るミーシャ・バートン

 映画「あの日の指輪を持つきみへ」に出演する女優のミーシャ・バートン(22)が23日、東京・汐留のスペースFS汐留で緊急来日会見を行った。

 「ガンジー」でアカデミー賞を受賞した、リチャード・アッテンボロー監督(85)の最新作は指輪をめぐって繰り広げられる、実話を題材にした愛の物語。尊敬する監督と仕事ができたことにバートンは「本当に幸せ。女優として夢みたい」と笑顔をみせた。
 バートンが演じるエセラは「情熱的で愛情が深い、純粋な女性」と説明。自ら結婚を決めたり、裸になったりと、感情のおもむくままに行動する役に「感情移入できた」と演技に満足している様子だった。
 「ヌードのシーンが多いが躊躇はなかったのか?」との質問には「いわゆるラブシーンではなく、彼女(エセラ)自身が感情をむき出しにするシーンなので、とてもいいシーンだと思います」と述べた。
 7月、東京・テアトルタイムズスクエアほかで公開。

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