北川弘美 自分らしく舞台「蝉しぐれ」

[ 2008年4月23日 06:00 ]

舞台衣装で成功祈願を行った北川弘美(左)と福士誠治

 藤沢周平原作の舞台「蝉(せみ)しぐれ」の成功祈願が22日、東京都千代田区の神田明神で行われた。主役の下級武士・牧文四郎を演じる福士誠治(24)、ヒロイン役で舞台初出演の北川弘美(27)らが劇中の衣装で参加。福士は「古いタイプの顔立ちで、カツラが似合うと言われます」と笑顔。映画版を何十回も見たという北川は「まず映画の残像を取り払って、自分の色を出していきたい」と抱負を語った。崎本大海(21)内野謙太(22)も出演し、若手中心のキャストで臨む。東京・浜町の明治座で5月5日に開幕。

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