「電王」平成ライダー初2度目映画化

[ 2008年4月13日 06:00 ]

映画「仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事」の初日舞台あいさつを行った佐藤健(中央)。左から電王、キバ

 今年1月に放送を終了した「仮面ライダー電王」の劇場版第2弾「仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事(デカ)」(監督金田治)が12日、全国で公開された。

 平成仮面ライダーシリーズで2度目の映画化は初めて。東京・新宿バルト9で舞台あいさつした主演の佐藤健(19)は「ファンの皆さんに感謝したい。こんなに泣くのは生まれて初めて」とホロリ。「電王はこれで最後かもしれないけど、今度は(仮面ライダー)キバの方に便乗したい」と再会を約束した。ほかに「クレーマー case1」などが公開。

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