ガッキー豪州から“地球の危機”警鐘

[ 2008年3月18日 06:00 ]

 女優の新垣結衣(19)が、TBS「報道大河スペシャル いのちの地球…警告!今そこにある50の危機 私達に出来ることは?」(4月2日後6・55)でドキュメンタリー番組の取材に初挑戦した。

 2月下旬、100年に1度という深刻な干ばつに見舞われているオーストラリアに向け出発。異常気象により小麦が育たない畑や、森の草木が枯れたため食物を求め町に出てきたカンガルーが、車にひかれ死んでいる様子などをリポートする。
 「若い視聴者にぜひ見ていただきたい」(谷上栄一プロデューサー)という狙いから、若手女優を代表する新垣に出演をオファー。取材を終えた、新垣は「(オーストラリアで見たものは)この先、もしかしたら“あるかもしれない”ではなくて、“今、実際に起きている”こと。それを皆に知ってもらえれば、もっと動く力になるんじゃないかな」と話した。
 番組では、ほかに俳優・阿部力(26)が8月に北京五輪を控える中国を訪れ、水不足に悩む現状を伝える。

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