藤本美貴 庄司と破局?ソロ再始動だ

[ 2008年2月14日 06:00 ]

5年ぶりにソロシングルを発表する(左から)藤本美貴と杉本眞人、堀内孝雄

 元「モーニング娘。」の藤本美貴(22)がソロ活動を再始動させることになった。

 第1弾シングルは「北国の春」で有名な作詞家いではく氏(66)と「吾亦紅(われもこう)」がヒット中の作曲家杉本眞人(58)が書き下ろした「置き手紙」(4月23日発売)。編曲も「冬のソナタ」の主題歌「最初から今まで」を手掛けたユ・ヘジュン氏(39)という豪華制作陣。
 昨年6月のグループ脱退後初のCDで、ソロシングルは5年ぶり。しっとりとした雰囲気の歌謡曲でアイドル歌手として活動してきた藤本にとって、大きな路線転換。歌詞の内容が意味深だ。
 終わってしまった 突然に 机の上に置き手紙――と、まるで昨年から交際中の庄司智春(32)との交際が破局したかのような内容。結婚間近ともみられた中、ソロ活動を失恋ソングで再スタートさせたことは、私生活でも“ソロ転向”があるか注目されるところ。
 同曲は所属事務所の先輩の堀内孝雄(58)との競作で「幅広い世代に届けたい」と担当者。藤本は「お母さんに(競作の)堀内さんに迷惑かけんじゃないわよってクギさされました。新しい私を応援してください」と張り切っている。

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