「千の風」を感じるモニュメント完成

[ 2008年2月1日 19:04 ]

「千の風になって」をイメージした氷のモニュメントが完成、除幕する作家の新井満さん

 北海道七飯町の大沼国定公園で、大ヒット曲「千の風になって」をイメージした氷のモニュメントが完成し、大沼観光協会が1日午後、除幕式を開き、報道関係者らにお披露目した。曲を手掛けた作家新井満さんも招待され、出席した。

 新井さんが大沼の別荘で滞在中に曲をつくったことから、大沼を「千の風誕生の地」としてPRしようと、モニュメントの建設構想が浮上。今回は夏に完成を目指している石のモニュメントの試作品として考案された。
 直径3メートル、高さ30センチの円形。大沼の天然氷を使い、氷の間に雪を埋め込んだ。腰掛けることができる。
 除幕式で新井さんは「ぜひ曲を使って町おこしをしてほしい。大沼の大自然を再発見するきっかけになれば素晴らしい」。設計を担当した観光協会の役員渡辺譲治さん(61)も「千の風を感じてもらいたい」と話した。
 2、3両日に開催の「大沼函館雪と氷の祭典」で公開される。

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