歌舞伎界初!東西看板役者が東京共演

[ 2008年1月29日 06:00 ]

市川団十郎(左)と坂田藤十郎

 東京・銀座の歌舞伎座で行われる「三月大歌舞伎」の製作発表が28日、都内で行われ、坂田藤十郎(76)と市川団十郎(61)が出席した。東西の看板役者が、歌舞伎約400年の歴史上、初めて東京で共演。藤十郎は「興奮しています」、団十郎は「歴史の重みを感じながらつとめたい」と抱負。藤十郎は最高齢で「京鹿子娘道成寺(きょうかのこむすめどうじょうじ)」を披露。「20歳のころの気持ちで演じたい」と話すと、団十郎は「では私は10代の気持ちで」と応じ、笑いを誘った。3月2日初日。

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