“腐女子刑事”妄想爆発で事件解決

[ 2008年1月8日 06:00 ]

「見てください!」と婦警姿でPRする篠原真衣

 07年のアサヒビール イメージガールを務めた篠原真衣(23)がテレビドラマに初主演する。

 19日スタートのテレビ朝日の連続ドラマ「腐女子デカ」(土曜深夜1・30~2・00)。「腐女子(ふじょし)」とは男性同士の恋愛を扱った漫画や小説を愛好する女性の通称。
 テレビ朝日の深夜ドラマは00年の「TRICK」をはじめ、「特命係長・只野仁」「時効警察」など個性的な内容のヒット作を連発。今回も普段はお茶くみに精を出している女性警察官が「事件の裏に美男子あり」と知るや、オタクパワー全開の“腐女子デカ”に変貌(ぼう)し、持ち前の妄想で事件を解決するという破天荒な内容。「特命…」で必ずセクシーシーンがあったのと同様、「腐女子デカ」では毎回“イケメンの犯人”が登場するというのも見どころだ。
 篠原の起用について同局の関拓也プロデューサーは「彼女は腐女子ではないが、今時珍しいくらいとても純粋な瞳と心を持っている。その感性を持ってすれば、こんなぶっ飛んだ設定の主人公でも演じられると思った」と説明。撮影に入った篠原は制服のコスプレ衣装で「見ないと逮捕しちゃうぞ!」と人さし指で拳銃ポーズ。「思いっきり可愛く、思いっきり妄想して演じたいと思います」と張り切っている。

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