“リアル鹿男”玉木宏に蔵之介が爆笑

[ 2008年1月8日 06:00 ]

東京・台場ホテル日航でフジテレビドラマ「鹿男あをによし」の制作発表に臨んだ(左から)児玉清、多部未華子、玉木宏、綾瀬はるか、柴本幸、佐々木蔵之介

 玉木宏(27)が主演するフジテレビドラマ「鹿男あをによし」(17日スタート、木曜後10・00)の制作発表が7日、都内で行われた。真城目学さんの人気小説が原作で、舞台は奈良。玉木は同局ドラマ「のだめカンタービレ」(06年)のエリート指揮者役から一転、女子高のダメ教師を演じる。

 しゃべる鹿から日本を救う使命を与えられる不思議な設定に「説明が難しいけど面白い」と自信。特殊メークやCGで鹿になる場面もあり、同僚教師役の佐々木蔵之介(39)は「(メークを見て)笑って顔を見られなかった、この顔の人と芝居をするのかと…」と複雑な表情。玉木は「最近、鹿に似ていると言われる。昔はラクダに似ていると言われたが…」と苦笑いを浮かべた。玉木に恋心を寄せる同僚を綾瀬はるか(22)が演じる。

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