光一「SHOCK」公演500回到達

[ 2008年1月7日 06:00 ]

 「KinKi Kids」堂本光一(29)主演のミュージカル「Endless SHOCK」が6日、東京・帝国劇場で初日を迎え、2000年の初演以来、通算500公演に達した。「回数を数えてはいなかったが、気がつけばそんな数になっていた」と話した光一。22段の階段落ちや、多彩なフライング、激しいダンスでファンを魅了した。

 「(疲労物質の)乳酸がたまり、腕が上がらなくなる」ほど体力消耗が激しい舞台。作・演出・構成を手掛けるジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長は「本当は昨年でやめ、新作を作ろうと思っていた」と、年齢を重ねても続けられるものを検討していたと明かした。しかし、光一の「続けたい」という意思を尊重した。千秋楽の2月28日で575回に到達。単独主演では帝劇最多の625回を誇る森繁久弥(94)の「屋根の上のヴァイオリン弾き」も視野に入ってきた。
 カーテンコールでは、7日に主演舞台「放浪記」(日比谷シアタークリエ)の初日を迎える森光子(87)が花束を渡して祝福。2月23日に通算1900回到達予定で「500と言わず1000回、1900回…夢を追い続けてください」とエールを送った。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2008年1月7日のニュース